在留5年が一律、永住は最短1年、審査は5日目途。高度専門職の優遇は桁が違う
外国人エンジニアの
ポイント制の仕組み
高度
- 高度学術研究活動
(1号イ) /研究、研究の 指導または 教育 - 高度専門・技術活動
(1号ロ) /自然科学または人文科学の 分野に 属する 知識・技術を 要する 業務。エンジニアは ここ - 高度経営・管理活動
(1号ハ) /事業の経営または 管理
評価項目と
優遇措置の中身
1号に
- 複合的な
在留活動の 。許容 通常は 1つの 在留資格で 1つの 活動しかできないが、 複数の 活動を 並行して 行える - 在留期間
「5年」の 。一律付与 技人国が 5年・ 3年・ 1年・3月から 決まるのに 対し、 こちらは 一律 5年 - 永住許可要件の
緩和 。原則10年の ところ3年。80点以上なら 1年 - 配偶者の
就労 。学歴・職歴要件を 満たさなくても 「教育」 「技術・ 人文知識・ 国際業務」 等に 該当する 活動が 可能 - 親の
帯同 。7歳未満の 子の 養育等が 条件。 世帯年収 800万円以上、 同居、 いずれか 一方の 親に 限る - 家事使用人の
帯同 。月額20万円以上の 報酬が 前提 - 優先処理。
入国事前審査は 申請受理から10日以内、 在留審査は5日以内を 目途
2号に
採用側の
本人の
J-Skip:ポイント計算を省く道
2023年4月に
- 1号イ・1号ロ/修士号以上
+年収 、2,000 万円以上 または職歴10年以上 +年収 2,000 万円以上 - 1号ハ/事業の
経営・管理の 実務経験5年以上 +年収 4,000 万円以上 - 2号/1号
(または 該当する 特定 活動)で 1年以上 在留、 素行善良等
優遇措置は
- 永住要件/在留歴要件を1年に
緩和 - 空港/主要空港での優先レーン
年収2,000万円と
根拠は
J-Find:まず入国してから探す
同じく
要件は
- 世界大学ランキング
(QS/ のTHE/ ARWU) 3つの うち2つ以上で 100位以内 大学を 卒業、 または 当該大学の 大学院課程を 修了し学位・ 専門職学位を 取得 - 学位授与から5年以内
- 申請時点で
滞在当初の 生計維持費と して20万円以上(または 同等額の 外貨)の 資力
在留期間は
採用側から
入管庁ページに
実績:認定は65,023件、在留者は32,953人
高度
- 2023年末/高度学術研究
5,927/ 高度専門・ 技術37,799/ 高度経営・ 管理3,220/ 合計46,946 - 2024年末/6,739/
44,477/ 4,472/ 合計55,688 - 2025年末/7,674/
51,151/ 6,198/ 合計65,023
2年で
国籍・地域別の
- 2023年末/中国15,757
(65.8%) /インド1,272/ 台湾1,064/ 韓国919/ 米国849/ その 他4,097/ 総数23,958 - 2024年末/中国19,228
(67.0%) /インド1,433/ 台湾1,264/ 韓国1,062/ 米国895/ その 他4,826/ 総数28,708 - 2025年末/中国22,169
(67.3%) /インド1,577/台湾1,447/ 韓国1,234/ 米国1,010/ その 他5,516/総数32,953
中国が
この
令和8年6月末時点の
J-Skip・
手数料の改定で、計算が変わった
2026年
在留期間更新許可
- 3月以下/10,000円
- 3月超6月以下/18,000円
- 6月超
1年未満 /25,000円 - 1年/33,000円
- 1年超
3年未満 /48,000円 - 3年以上
5年未満 /64,000円 - 5年以上/75,000円
在留期間が
- 1年を
5回更新 /33,000円×5=165,000円 - 5年で
1回 /75,000円
高度専門職は
2号に
これは
収入印紙での
実務でどう使うか
制度の
- 新卒・若手を
海外から /基本は採る 技人国。 ポイントが 70点に 届けば 高度専門職も 検討する。 若さと 学歴で 点が 入るので、 有力大学の 修士なら 意外と 届く - 経験者を
海外から /年収と採る 職歴で ポイントが 積み上がりやすい。まず ポイント計算を のがしてから 申請方針を 決める 合理的 - 上級人材・経営層/J-Skip。
年収 2,000 万円以上が 前提だが、 審査も 永住も 最速 - すでに
日本にいる /J-Findまたは候補者 留学からの 変更。 在留資格変更の 実績は 51.3日なので、 入社日は 余裕を もって 設定する
共通して
もう
出典
- 出入国在留管理庁/高度
人材ポイント制/ 優遇措置/ 70点、 3類型、 優遇措置7項目、 優先処理の 目途 - 出入国在留管理庁/特別高度
人材制度 (J-Skip) /要件と 優遇措置 - 出入国在留管理庁/特定
活動 (未来創造人材) (J-Find) /要件と 在留期間 - 出入国在留管理庁/高度
人材ポイント制の 認定件数の 推移/ 2023〜 2025年末の 累計認定件数 - 出入国在留管理庁/国籍・
地域別高度外国人材の 在留者数の 推移 - 出入国在留管理庁/令和8年6月末に
おける 在留外国人数に ついて - 出入国在留管理庁・
経済産業省商務情報政策局 /外国人IT人材の在留資格と 高度 人材ポイント制に ついて - 労働政策研究・
研修機構 /国別労働トピック(JILPT) 「日本で 働く 韓国人の 現状」 (2025年11月) /日本で 就労する 韓国人75,003人 (2024年10月)
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