定着率が「低い」は6.7%。辞める理由の半分は、帰国ではなく日本国内での転職
外国人エンジニアの
定着率「低い」は6.7%
日本政策金融公庫 総合研究所の
定着率
- 同じ
くらい /54.5% - 高い/26.4%
- 低い/6.7%
「同じか
退職の
- 過去5年の
外国人従業員の /54.5%退職 「ある」 - 主な
理由 /日本国内での転職 51.0%
退職理由の
何が報酬差を作っているか
その
企業タイプ別の
- 外資系
(日本拠点なし) /1,350万円(n=74) - 外資系日本法人/1,150万円(n=167)
- 日本企業/850万円(n=613)
- 個人事業主/750万円
(n=28)
全体の
経験年数別の
- 1年未満/1〜
3年 /550万円 - 4〜
6年 /750万円 - 7〜
9年 /950万円 - 10〜12年/1,150万円
- 13〜15年/1,250万円
- 16〜20年/1,300万円
- 20年超/1,550万円
前年から
この
この
本当の困りごとは、採用コストと手続き
同じ
- 何らかの
困りごとがある /76.0% - 採用費用が
想定より /27.8%高い - 入管手続きに
時間・手間が /26.9%かかる
上位2つが採用コストと
入管手続きに
- 審査期間の
実績 /技人国で認定証明書交付 47.1 日/ 在留期間更新 41.0 日/ 在留資格変更 51.3 日 (令和 8年 8月許可分)。 標準処理期間の 目安は 2週間〜1か 月 - 手数料/2026
年 10月 1日から、 在留期間更新が一律6,000円から 期間別10,000〜 75,000円へ
コミュニケーションに
その
- 外国人従業員が
いる /17.9%企業 (宿泊業52.0%、 農林漁業35.9%、 製造業31.8%) - 採用理由/
「人手が 足りないから」 66.5% - 採用経路/人材紹介会社
27.2% (最多) - 採用時の
重視点 /人柄77.8%/日本語能力75.2% - 採用の
満足度 /30.7%「満足している」 (育成は 14.5%) - 国籍
(正社員) /ベトナム39.1%、 中国31.2%
採用の
この
働き方の前提が変わっている
定着を
日本在住の
- ハイブリッド/43%
- 本人裁量/32%
- 完全リモート/15%
- リモートなし/10%
リモートなしは
世界的にも
- フルタイム従業員の
勤務形態 /完全リモート 12%/ 完全出社62%/ ハイブリッド26% - 雇用主の
方針 /週1.3〜1.5日の 在宅。 2022年半ば 以降、 方針と 実態が ほぼ一致
オフィス稼働率も、
な
採用コストが高いと感じる理由
困りごとの
- 人材紹介手数料/採用経路の
最多が 人材紹介会社 (27.2%)。 日本人採用と 同様に 発生する - 在留資格の
手続き /自社で行う 場合は 担当者の 工数、 外部に 委託する 場合は 報酬 - 手数料
(2026 /在留期間更新が一律6,000円から年 10月改定) 期間別10,000〜 。75,000円へ 1年なら 33,000円、 3年以上 5年未満なら 64,000円 - 渡航・住居の
初期費用 /海外から呼ぶ 場合に 発生 - 時間コスト/技人国の
審査実績は 認定証明書交付 47.1 日/ 在留期間更新 41.0 日/ 在留資格変更 51.3 日。入社までの 期間が 読みにくい
この
在留期間が
また、
つまり
定着のために実際にやること
データから
- 報酬の
比較対象を、 。同業の 外資に 置く 競合は 海外の 企業ではなく、 日本にいる 外資系。 日本企業850万円・ 外資1,150〜 1,350万円と いう 差が、 引き 抜きの 原資に なっている - キャリアパスを
明示する 。経験年数別の 中央値は 10年で 1,150万円、 20年超で 1,550万円。 自社で 同じ 曲線を 描けるかを 示せるか - 柔軟な
働き方を 。維持する リモートなしは 10%しかいない。 完全出社に 戻すのは、 採用市場から 降りるのに 近い - 入管手続きを
自社の 。強みに する 困りごとの 2位が 手続き。 慣れている 企業は、 それだけで 候補者に とっての 価値に なる。 高度専門職なら 在留審査5日目途、 在留期間 5年一律 - 育成の
満足度を 。上げる 採用30.7%に 対し育成14.5%。 定着しているのに 育成できていないなら、 辞めるのは 時間の 問題に なる
5つとも、
出典
- 日本政策金融公庫 総合研究所
(2025 /中年 2月 21日) 小企業等に おける 外国人雇用に 関する アンケート/ 調査2024年9〜 10月、 回答3,948社。 定着率、 退職理由、 困りごと、 採用・育成の 満足度 - TokyoDev
(2025 /TokyoDev Developer Survey 2025/年 11月 21日) 調査2025年9〜 10月、 回答約1,000人。 民間の 求人サイトに よる 調査。 年収中央値、 企業タイプ別、 経験年数別、 リモート方針 - Survey of Working Arrangements and Attitudes(SWAA)/2026
年 10月更新/ 米国の 在宅勤務率。 学術調査 - Kastle「Back to Work Barometer」/オフィス稼働率
- KPMG/2026 CEO Outlook
(2026 年 10月 15日発表) /世界1,400人の CEO、 調査2026年8〜 9月 - 出入国在留管理庁/在留審査処理期間
(日数) (令和 8年 8月許可分) /手数料の 改定に ついて /高度 人材ポイント制・ 優遇措置
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